鶏胸肉とアスパラの鉄板焼き

鶏胸肉をしっとり、香ばしく、美味しく頂くレシピになります。

仕込みまでは「鶏胸肉の幽庵焼き」と全く一緒ですが、加熱法を変えることで、ここまで料理の味は変わるんだ・・・という事を知ってもらえたらと思い、ご紹介させて頂きました。

肉自体には味が浸み込んでいますから、余計なことは考えず、焼き加減だけに集中し、表面を焼き付けつつ、中には火を入れ過ぎないようにして下さい。

しばらくすると、鍋肌に焦げが付着してきますから、適宜火加減は調整して下さい。

あとあまり鍋肌をガリガリしてしまうと焦げが付いてきますから、注意が必要です。

多少の焦げは炭火焼みたいで美味しいのであまり気にしなくてもいいとは思いますが、その辺りもお好みで調整して下さい。

■材料(作りやすい分量)

鶏胸肉(皮無し) 300g位、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2、日本酒 大さじ2、塩 少々、アスパラガス 1束、菜種油 適量

■作り方

①鶏胸肉は繊維を断つ様に(垂直に)、食べ易い大きさに切る。

②ジップロックにと分量の調味料を入れ、漬け込む。

一晩漬けるのが理想ですが、最低でも2時間は漬け込みたいところです

③アスパラは根元部分はピーラーで皮を剝き、5㎝幅にカットする。

④フライパンを熱し油を引いたら、漬け込んでおいた胸肉を入れ、両面を焼き付けていく。生のピンク色が無くなってきたら、アスパラも投入し、起こし金等を使いフライパンは揺すらずに食材の温度が上がり過ぎない様に工夫し、中にも火を入れていく。

今回は動画では器具が無く出来ませんでしたが、起こし金が2つあると、屋台の焼きそば屋さんみたいに、鉄板焼きっぽく仕上げる事が出来ます。

⑤アスパラにも火が通ってきたら、出来上がり!

アスパラに十分火が通っていない時は、胸肉を先に取り出して下さい。胸肉に火が通り過ぎると硬くなってしまいますので。

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