ベイクドポテト

ベイクドポテト レシピ

ベイクドポテトとは、ジャガイモを焼き上げた料理のことですが、国によってそのタイプは違います。

例えばイギリスでは、皮がついたまま焼き上げるというもので、その皮がジャケットを着ているように見えることから、ジャケットポテトと呼ばれることもあります。

また、前にご紹介したハッセルバックポテトはスウェーデン料理ですが、あれもベイクドポテトと呼べるものです。

今回はオーブンを使わず、フライパンで焼き上げるものですが、これはこれでとても美味しいです。

オススメは男爵を使うことです。中はホクホク、外はカリッと仕上がります。

黒ビールに非常によく合いますよ。

 

《材料 作りやすい分量》

じゃがいも(男爵) 大サイズ2個、ギー 適量、バター お好みで、塩 適量、黒胡椒 お好みで

 

《作り方》

(1)じゃがいもは皮を剥き、芽があれば取り除いてから、厚さ1cm強の半月切りにする。

ジャガイモの両端は半月切りにせず、そのまま使います。

(2)鍋にじゃがいもとひたひたの水を入れたら火にかける。じゃがいもに竹串がスーっと抵抗なく刺さるくらいまで下茹でする。

少し煮崩れるくらいが良いです。煮崩れた部分が焼くとカリッとしてとても美味しいのです。

(3)(2)のじゃがいもの粗熱が取れたら、フライパンを熱しギーを引き、じゃがいもを焼いていく。じゃがいもの表面がカリッとしてきたら裏返し、両面を割としっかりと焼く。

ここで使う油はギーに限ります。

バターの風味とじゃがいもは相性が良いですし、そうかと言って、バターで焼こうとすると、焦げ付いてしまいますから。やはりギーがベストなのです。

(4)お皿に盛り、熱いうちにバターを乗せ、お好みで塩、胡椒を振りかけて、出来上がり。

 

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