手作り餃子

手作り餃子 レシピ

ミートグラインダーを使い、ひき肉から作る餃子の作り方をご紹介します。

ミートグラインダーとは、ミンサーと呼ばれることもありますが、要するに、ひき肉を作る機械のことです。

ブロック肉の場合はある適度、事前にカットしておく必要があるのですが、今回の小間切れ肉のように既にカットしてある肉であれば、そのままミートグラインダーに投入するだけで、フレッシュなひき肉が出来ます。

鮮度が良いということは、酸化していないということで、それは基本的にヘルシーですし、何よりも美味しいです。

 

それと、これは餃子の食べ方のアイデアなのですが、餃子を焼肉のようにサンチュやえごまで包んでいただくのも美味しいです。

特にえごまのさっぱり感はジューシーな餃子によく合います。

普通、餃子には白いご飯が欲しくなるところですが、この食べ方なら、ご飯が無くても十分美味しくいただけます。

ダイエット中にどうしても餃子が食べたくなったら、「葉っぱで巻いて食べる」というのはどうでしょう。

 

《材料 作りやすい分量》

豚肉(小間切れ) 500g、キャベツ 1/2玉、ニラ 1袋、大葉 20枚くらい、にんにく(すりおろし) 3片分、生姜 2cm角、塩麹 大さじ2、紹興酒 大さじ1、オイスターソース お好みで、黒胡椒 お好みで、塩 適量、ごま油(焙煎タイプ) 適量、菜種油 適量、餃子の皮 60枚くらい、サンチュ お好みで、えごま(葉っぱ) お好みで

 

《作り方》

(1)キャベツ、大葉、生姜はみじん切り、ニラは小口切りにする。キャベツはボウルに入れ、塩を振りかけ、全体に馴染ませておく。

キャベツは塩揉みをすることでカサが減るので、たっぷりのキャベツを入れることができます。また、下味を付けることが出来るという利点もあります。

一般的なレシピでは生姜をすりおろして入れますが、僕は生姜の存在感(香りと食感)を残したいので、みじん切りにしています。

(2)ミートグランダーで豚肉を挽く。

今回は豚の小間切れ肉を使いましたが、切らずにそのままミートグラインダーに入れて平気です。

(3)ボウルに水気を切ったキャベツ、ニラ、大葉、生姜、(2)のひき肉、にんにくのすりおろし、分量の塩麹、紹興酒を入れる。お好みでオイスターソース、黒胡椒、ごま油を加えたら、素手でよく混ぜ合わせる。

餡にごま油を加えると火の通りが良くなり、よりジューシーに仕上がります。

(4)餃子を包む。

この作業はご家族なり、誰かと一緒に行うと良いです。一人でやると結構大変。

(5)餃子を焼く。フライパンを熱し菜種油を引いたら、餃子を並び入れる。焼き色が付いてきたら、水を50mlほど加え、蓋をして3分くらい蒸し焼きにする。

羽根つき餃子にしない場合は、餃子は間隔をあけて置くと良いです。詰め過ぎると、くっついてしまいます。

(6)蓋を開け鍋底の水分がなくなってきたら、ごま油を適量加える。油を全体に回し、餃子の底がパリッと焼けたら、お皿に取り出す。サンチュ、えごまを添えたら、出来上がり。

香り豊かな焙煎タイプのごま油を仕上げに加えます。

ちなみに、今回の分量ですと、60個くらいできます。

 

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