鰹なまり節のニース風サラダ

鰹なまり節のニース風サラダ レシピ

ニース風サラダとは、フランスのニース地方の定番サラダです。

具材には、茹でたじゃがいも、インゲン、それからトマト、きゅうり、オリーブ、アンチョビなどが使われ、にんにくの効いたビネグレットドレッシングで和えるのが特徴です。

今回はタンパク質もしっかりと摂れるように、鰹のなまり節をたっぷり使いました。

なまり節は淡白な味ですが、アンチョビとにんにくの旨みが染み込むと、とても美味しくなります。

また、なまり節を加えることで、ボリューム感がアップしますので、たっぷり作れば、ワンプレートランチ、もしくはディナーにもなります。

 

《材料 作りやすい分量》

レタス 1/2個、じゃがいも 4個、インゲン 1袋、オリーブ お好みで、ミニトマト お好みで、にんにく 2片、ゆで卵 4個、鰹なまり節 6切れ、アンチョビ 1缶、すだち 3個、白ワインビネガー 大さじ2、塩 適量、オリーブオイル 適量、チアシードオイル 適量、黒胡椒 お好みで

 

《作り方》

(1)じゃがいもは芽だけくり抜き、皮付きのまま下茹でする。茹で上がったら、なるべく熱いうちに皮を剥き、粗熱が取れたら食べ易い大きさに手でほぐしておく。インゲンはヘタの部分を取り除き、塩茹でしたら、横半分にカットしておく。

じゃがいもは竹串がスーっと抵抗なく刺さるくらい、しっかりと茹でておきます。皮は熱いうちの方が剥きやすいです。

また、手でほぐすことで、断面に凹凸ができるので、調味料の味が染みやすくなります。

ちなみに、じゃがいもは男爵がいいと思います。メークイーンに比べて、味が染み込みやすいので。

(2)レタスは一口大に手でちぎり、水切りする。ミニトマトは半分にカットし、ゆで卵は縦四等分に切っておく。鰹なまり節はフォークを使い、食べ易い大きさにほぐす。アンチョビはみじん切りにしておく。

なまり節もしっかり味が染み込むように、切るのではなく、粗くほぐす感じが良いです。

アンチョビの缶詰に入っているオイルも使うので、捨てないようにしましょう。

(3)ボウルににんにくのすりおろし、すだちの絞り汁、分量のワインビネガー、塩、オリーブオイルを適量入れて、混ぜ合わせる。アンチョビのみじん切りをオイルごと加え、じゃがいも、鰹なまり節を入れたら、全体を混ぜ合わせる。

すだちが無ければ、レモンやライムでもOKです。

アンチョビは塩分が強いので、塩は入れなくても平気です。後で振りかけてもいいですし。

(4)お皿にレタスを並べて、(3)を割とたっぷり乗せる。インゲン、オリーブ、ミニトマト、ゆで卵をトッピングして、チアシードオイルを回しかけ、お好みで黒胡椒を挽いたら、出来上がり。

 

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