ラム肉のサラダ丼

ラム肉のサラダ丼 レシピ

現代人に不足しがちな栄養素を手軽に美味しくいただくためのレシピです。

1プレートで、健康維持に必要な五大栄養素がバランスよく摂れますので、食事の準備にそこまで時間をかけたくない時に最適な食事だと思います。

ラム肉の魅力は別の記事でお伝えできたらと思いますが、ラム肉は基本的にグラスフェドです。

なので、高タンパク質ですし、脂質のクオリティも高い(有害物質も少ない)素晴らしい食材なのです。オメガ3脂肪酸もバランスよく含まれています。

 

「ラム肉はクセがあって苦手」という方もいらしゃるとは思いますが、僕に言わせれば、多くの場合、「慣れ」の問題だと思っています。

僕は小さい頃、北海道に住んでいて、よくジンギスカンを食べていたこともあり、ラム肉に何の抵抗もありません。それは、単純に食べ慣れているからだと思うのです。

パクチーが昔嫌いだったけど、今は食べられる。そういうこともあると思うし、ラムが苦手な方も、何度か試して欲しいと思っています。

だんだん好きになるかもしれませんし、好きにならないかもしれませんが。

ちなみに、ラム肉は新玉ねぎとの相性が良いので、今回のようにたっぷりの新玉ねぎと一緒に食べるのは良い考えだと思います。

好き嫌いに関わらず、ラム肉はヘルシーな要素が多い食材であることは確かです。

というわけで、現状苦手な方も是非、チャレンジして欲しいと思っています。本当に好きになるかもしれませんから。

 

《材料 1人分》

ラム肩ロース肉(薄切り) 200g、にんにく 1片、新玉ねぎ 1/2個、ベビーリーフ お好みで、玄米ご飯 お好みで、醤油 大さじ1、塩 適量、焼肉のたれジャン お好みで、黒胡椒 お好みで、ココナッツオイル(無臭タイプ) 適量

 

《作り方》

(1)新玉ねぎ、にんにくは粗めのみじん切りにする。ベビーリーフは水で洗い、水気を切っておく。

新玉ねぎは大きさにもよりますが、1個の半分くらい、割とたっぷり入れると美味しいです。

(2)フライパンを熱し油を適量入れたら、にんにくを投入する。薄らきつね色になるまで加熱したらラム肉を入れる。塩を少量振り、ラム肉をほぐしながら全体を焼いていく。全体にある程度、火が通ってきたところで、分量の醤油を回し入れて、香ばしさを出す。

火力はにんにくを炒めている時は中火、ラム肉を加えたら強火にします。

(3)大きめのサラダボウルなどに玄米ご飯をよそい、玉ねぎのみじん切り、ベビーリーフをのせ、その上から焼いたラム肉をのせる。お好みで黒胡椒、焼肉のたれジャンをかけて完成。

 

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