カラスガレイの煮付け

カラスカレイの煮付け レシピ

今回はカラスガレイの切り身を使った煮付けです。

切り身なので、大掛かりな下処理は不要ですが、ちょっとしたひと手間を加えることで美味しい煮魚にすることができます。

そのあたりも注意して作り方を見ていただけたらと思います。

また、カラスガレイはタンパク質も豊富ですが、ほど良く脂ものっているため、煮汁が染みにくい魚です。

煮汁をあまり詰め過ぎず、煮汁と一緒にいただくと良いと思います。

 

《材料 作りやすい分量》

カラスガレイ(切り身) 4切れ、長ねぎ 1本、生姜 お好みで、鰹だし 300ml、醤油 大さじ3、みりん 大さじ2、黒砂糖 大さじ1、薄力粉 適量、菜種油 適量、大根おろし お好みで

 

《作り方》

(1)長ねぎは食べ易い大きさに、生姜は薄切りにしておく。

長ねぎは表面に細かい切り込みを入れておくと食べ易くなりますし、煮汁が染み込みやすくなります。

(2)カラスガレイをキッチンペーパーで包み、軽く水気を取る。そしたら、カレイの両面に薄く薄力粉をまぶしておく。

スーパーで売られているカラスガレイの多くは輸入品で、輸送の際に一度冷凍されています。そして、それが解凍され店頭に並ぶわけなので、どうしても水分が多いのです。

その水分は嫌な臭いのもとになることもあるので、下処理として余分な水気は取っておくと良いです。

(3)フライパンを熱し油を引いたら、カラスガレイの両面を割としっかりと焼き付ける。

ここでカラスガレイの表面を焼き付けることで、臭みを飛ばすことができますし、香ばしさも加わります。

(4)分量の鰹だし、醤油、みりん、黒砂糖を加える。生姜、長ねぎの白い部分も入れたら、落し蓋をして加熱する。加熱時間は煮立ってきてから、10分弱。途中で長ねぎの青い部分も投入する。

長ねぎの食感を残したい場合は、頃合を見て、後入れしてください。

(5)煮汁が1/3くらいになるまで煮詰めて、火から下ろす。お皿に取り分け、お好みで大根おろしを添えて出来上がり。

 

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