赤いペペロンチーノ

赤いペペロンチーノ レシピ

ペペロンチーノとは、日本ではにんにくの香りと唐辛子の辛味の効いたパスタ料理を指しますが、もともとは、イタリア語で「唐辛子」という意味です。

イタリアの家庭料理に「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」というものがあって、日本のペペロンチーノは、これにとても近いです。

ちなみに、アーリオはにんにく、オーリオはオリーブオイルという意味です。

それはそうと、一般的なペペロンチーノは単体みると、栄養バランスがあまり良くありません。なので、何らかの具材を入れると良いとは思います。

というわけで、今回は赤ピーマンを入れてみました。

赤ピーマンはビタミンC、Eといった抗酸化系の栄養素を豊富に含んでいます。

薄切りにすることで、パスタとの辛みが良くなりますし、赤色が加わる分、見栄えも良くなります。

辛いのが好きな方は、赤唐辛子をもっと大胆に入れて、よりホットなペペロンチーノを楽しんでみてください。

 

《材料 1人分》

スパゲッティ(乾) 100g、赤ピーマン 3個、にんにく 1片、赤唐辛子(乾) 3本、ローストガーリック(スライス) お好みで、 適量、黒胡椒 お好みで、オリーブオイル 適量

 

《作り方》

(1)赤ピーマンは中の種とワタを取り除き、縦4つに切ってから、斜め薄切りにする。にんにくは包丁の平たい部分で潰しておく。赤唐辛子は中の種を取る。

赤ピーマンはパスタと絡みやすいように、なるべく薄く切ります。

(2)パスタを硬めに塩茹でする。

一般的にパスタを茹でる時の塩分濃度は1%くらいが良いと言われています。

(3)中華鍋にオリーブオイルを入れ、にんにく、唐辛子を投入してから火をつけて、中火でしっくりと炒めながら、油に香りと辛みを移していく。

ここで唐辛子の辛味を油に移しておくと、ホットなペペロンチーノになります。

(4)にんにくがきつね色になってきたら、赤ピーマンを投入して強火でサッと炒め、パスタの茹で汁をお玉1杯分入れる。一旦火を止めて、必要なら塩を少量加え、味を整える。

(5)パスタが茹で上がったら、湯切りして、中華鍋に入れる。再度、強火にかけてサッと炒め合わせたら、お皿に盛る。お好みで黒胡椒を振りかけ、ローストガーリックをトッピングして完成。

仕上げにオリーブオイルを回しかけると、また一味変わります。

 

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