スキレットで枝豆の蒸し焼き

スキレットで枝豆の蒸し焼き レシピ

今日は枝豆を最も美味しくいただく方法をご紹介します。それはスキレット(鉄製のフライパン)を使うやり方です。

枝豆は茹でるのが普通ですが、今回はスキレットを使って蒸し焼きにするのです。

スキレットがなければ、テフロンなど一般的なフライパンでもできなくはないですが、蓋は必須です。

 

枝豆に限らず、「茹でる」という調理法は茹で汁に食材に水溶性の成分が流出してしまいます。これは良くも悪くもですが。

ただ、枝豆に限って言えば、茹でることのデメリットの方が多いと感じます。

実際に食べてみればよく分かることですが、だいぶ風味が違います。

例えば、蒸し焼きにした枝豆にはトウモロコシみたいな甘みがあるのですが、茹でてしまうとそれがどこかに消えてしまうのです。

あと、ほのかな苦味も感じることができなくなります。

冷えた枝豆も美味しいですが、是非、今回のようなアツアツの枝豆も試してみて欲しいなと思っています。味が全然違いますから。

 

《材料 作りやすい分量》

枝豆(生) ひとつかみ、 50ml、塩 適量、オリーブオイル 適量

 

《作り方》

(1)枝豆をボウルなどに入れて、あら塩を大さじ1/2くらい振り、両手でよくこすり合わせる。そしたら、枝豆を水で洗い、水気を切っておく。

この下処理を行うことで、枝豆の産毛を多少取ることができますし、仕上がりが鮮やかな緑色になります。

(2)スキレットを熱しオリーブオイルを引く。煙が少し出るくらいまで十分に熱したら、枝豆を入れる。分量の水を加えたら、蓋をして中~強火で3分ほど蒸し焼きにする。

枝豆が少量の場合は水を入れなくても火は通りますが、少し水を加えた方が火の通りが早いです。

(3)蓋をあけて余分な水分を飛ばしてから火を止める。塩を振りかけたら、出来上がり。

岩塩を挽くと良いです。枝豆に塩が早く馴染むので。

 

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