コールスロー

コールスロー レシピ

サラダの定番の1つ、コールスローのレシピです。

コールスローの語源は、オランダ語「koolsalade(キャベツのサラダ)」で、それを短縮した「koolsla(コールスラ)」が変化したものと言われています。

キャベツ自体、日本で食べられるようになったのは大正時代で、比較的最近のことですが、実はコールスローは古代ローマ時代から食べられてきた歴史のあるサラダです。

一般的に味付けには、マヨネーズを使います。

最近では、素材にこだわった良質のマヨネーズ(油に亜麻仁オイルを使っていたり)が売られているので、そういうものを使えば、限りなくヘルシーなコールスローを作ることが可能です。

マヨネーズが嫌いじゃなければ、サラダのバリエーションの1つに加えてみても良いとは思います。

 

《材料 作りやすい分量》

キャベツ(上部のやわらかい部分) 1/4玉、人参(中サイズ) 1本、レモンの絞り汁 1/2個分、塩 適量、黒胡椒 お好みで、マヨネーズ お好みで

 

《作り方》

(1)キャベツは千切りにしてから、水洗いをして、水気を切っておく。人参は皮ごと千切りにする。

人参は千切り器などを使うと、あっという間に千切りすることができます。

(2)ボウルなどに(1)を入れて、レモンの絞り汁、塩を少量、マヨネーズを好きなだけ入れて、混ぜ合わせる。お好みで黒胡椒を振りかけたら、出来上がり。

レモンの酸味が塩分を引き立てるので、塩分は控えめにすると良いです。足りなければ、塩なりマヨネーズなり追加すればいいわけですし。

 

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