ホタテのフライ

帆立のフライ レシピ

「鰹なら、たたきよりも刺身が好き。ただし、新鮮なものであればだが。」

「海老は刺身よりは、加熱調理したものが好き。ガーリックシュリンプとかエビフライとか。一番好きなのは、エビチリ。あと、エビマヨも!」

「レバーは食べられないけど、レバカツなら食べられる。」

「チーズは嫌いだけど、ピザの上にのっているチーズは大丈夫。」とか。

このように、人の食の好みは本当に複雑なので、同じ食材でも複数の調理法を知っていることは、とても良いことではあります。多くの人のニーズを満たすことができますから。

そのアイデアの1つとして、今日はホタテのフライをご紹介します。

僕にとってホタテとは、苦手ではないけれど、別に好きでもないという微妙なポジションの食材なのですが、フライになると話は別です。好きに変わります。

高級食材ということもあり、毎日食べるものではないですが、ちょっと贅沢したい時にオススメの一品です。

 

《材料 作りやすい分量》

ホタテの貝柱(刺身用) 1パック、卵 1個、牛乳 50ml、薄力粉 適量、パン粉 適量、 適量、黒胡椒 適量、揚げ油(菜種油) 適量、レモン(くし切り) お好みで

 

《作り方》

(1)ホタテの両面に軽く塩、胡椒を振りかけておく。

(2)衣の準備をする。ボウルに卵、分量の牛乳、塩、胡椒を少量入れて、しっかりと混ぜておく。別の容器にパン粉を割とたっぷり入れておく。

ホタテはパン粉をつけやすい食材なので、パン粉は少量でもOKです。

(3)ビニール袋に帆立と薄力粉を大さじ1ほど入れて、軽く振りホタテ全体に薄力粉を付ける。

方法はいろいろありますが、とにかく、ホタテの表面に薄力粉をまぶします。

(4)ホタテに卵液、パン粉の順番で衣をつける。

(5)ホタテを揚げる。揚げ物用の鍋に油を入れて加熱し、180℃くらいになったらタネをそっと入れる。

油の温度の確認方法ですが、卵液を含んだパン粉を揚げ油に投下してみて、殆ど沈まないくらいが180℃です。

好みもありますが、僕はレアが好きなので、高温で割とさっと揚げます。

じっくり火を通したい方は、160℃くらいから揚げ始めてください。

(6)衣が色付き、菜箸でタネを触った時にカラッと揚がっているのが伝わってきたら、バットに取り出す。

(7)油が切れたら、お皿に盛り付ける。レモンのくし切りを添えて、出来上がり。

 

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