万願寺唐辛子と茄子の味噌煮

万願寺とうがらしとなすのみそ煮 レシピ

5月になると辛くない唐辛子、万願寺唐辛子をよく見かけるようになります。

万願寺唐辛子の栄養価はししとうやピーマンに似ているのですが、ビタミンC、ビタミンKが豊富です。

5月は真夏同様、紫外線が強烈な時期ですから、ビタミンCが豊富な野菜をしっかり摂って、シミやくすみといった肌の酸化を防止しましょう。

今回は動物性食材を使わないメニューになります。

甘辛い味噌の煮汁を茄子によく絡んで、満足感のあるおかずになるので、ベジタリアンデーのメインにもなります。

 

《材料 3人分》

万願寺唐辛子 1袋、茄子 1袋、みょうが 1パック、味噌 大さじ3、みりん 大さじ2、醤油 大さじ1/2、黒砂糖 大さじ1/2、 100ml、菜種油 適量

 

《作り方》

(1)万願寺唐辛子は茎は切り落とし、竹串などで穴をあけておく。茄子はヘタを落とし縦半分に切り、水にさらしたら水気を切っておく。みょうがは縦半分に切っておく。

ししとうなど、青唐辛子系は加熱すると破裂することがあるので、穴をあけておくと良いです。

茄子は切ったら、変色を防ぐために一度水にさらします。

(2)分量の味噌、みりん、醤油、黒砂糖、水を混ぜ合わせ、合わせ調味料を作っておく。

(3)フライパンを熱し菜種油を引いたら、茄子をしっかりと焼いていく。時間差で万願寺唐辛子、みょうがを入れてさっと炒めたら、(2)の合わせ調味料を入れ、蓋はせずに加熱する。

茄子は火の通りが悪いので、先にしっかりと焼いて火を通しておきます。

(4)煮汁の水分がある程度飛ぶまで煮詰める。煮汁が好みのとろみになったところで火を止めて、盛り付ける。

 

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