北海道産煎り黒豆

自分で料理をするようになると、いわゆる加工食品と呼ばれるものを買う頻度が随分と減るものですが、それでもお世話になっている加工食品はいくつもあります。

料理に使う調味料はたいがい、加工食品ではありますが、今日ご紹介するのは、調味料以外のもので、それは「煎り黒豆」です。

 

黒豆とは、大豆の品種のひとつで、黒大豆(くろだいず)とか、ぶどう豆と呼ばれることもあります。

ちなみに、あの黒色はアントシアニン(ポリフェノールの一種)です。

大豆同様、高タンパク質ですし、栄養価の高い食材であることには変わりありません。

もちろん、自分で黒豆を買ってきて、浸水させ、それをフライパンなどで煎れば、煎り黒豆はできるわけですが、何でもかんでも自分で作るというのは大変なことです。

どこを加工食品に頼るかは、人それぞれ違うとは思いますが、僕はこの「煎り黒豆」は買って使うことが多いです。

 

煎り黒豆の使い方ですが、ご飯に入れて炊いたり、熱湯を注ぎ、黒豆茶にしても良いです(豆も一緒に食べられます)。

ご飯に入れる場合は、お米を炊く直前に適量入れて、一緒に炊くだけです。

ご飯は玄米オンリーというのも良いことではありますが、ご飯のバリエーションも増やしておくと、何かと便利です。世の中には玄米が苦手な人もいらっしゃいますし。

あとは、この煎り黒豆はその名の通り煎ってあるので、そのままポリポリと食べられるものです。なので、ナッツと同じでおつまみにもなります。

 

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