ココナッツのバーニャカウダ

ココナッツのバーニャカウダ レシピ

バーニャカウダはイタリア料理ですが、「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」には「熱い」という意味があります。

普通、バーニャカウダにはアンチョビを使うことが多いのですが、鰯が苦手という方もいらっしゃるので、今回はいかの塩辛を入れました。

また、今回は生クリームの代わりにココナッツミルクを、オリーブオイルの代わりにココナッツオイルを使って、南国風のアレンジにしました。

この料理に限らず、ココナッツミルクは生クリームの代わりに使えるものなので、グラタンに入れたり、プリンに入れたりしています。参考にしてみてください。

 

《材料 2人分》

いかの塩辛 40g、にんにく 3片、ココナッツミルク 大さじ3、ココナッツオイル 大さじ4、塩 適量、黒胡椒 お好みで、じゃがいも 2個、人参 1本、ブロッコリー 1房、赤パプリカ 1個

 

《作り方》

(1)じゃがいもはピーラーで皮を剥き、食べ易いサイズにカットしたら鍋に入れる。ひたひたの水を加えて、中火で茹でる。

じゃがいもを下茹でする時は、普通は水から茹でます。

ちなみに、塩は入れません。塩を入れてしまうと火が入りづらくなります。

(2)ソースを作る。にんにくは薄皮がついたままオーブントースターで熱を通してから、潰してミキサーに入れる。分量の塩辛、ココナッツミルク、ココナッツオイルを入れ、塩を少し加えたら、なめらかになるまで攪拌する。

にんにくは野菜と一緒に軽く茹でても構いません。

(3)にんじんは皮を剥かずに食べ易いサイズに、ブロッコリーは小房にカットしたら、同じ鍋で塩茹でする。パプリカも食べ易い大きさに切っておく。

ブロッコリーの茎も硬い表面を削げば、美味しくいただくことができます。

ブロッコリーは火の通りが早いので、にんじんを先に茹でて、ブロッコリーは後入れすると良いです。

(4)(1)のじゃがいもを170℃前後の油で揚げる。

油の温度が高すぎるとじゃがいもが焦げるので、注意しましょう。

新じゃがは水分が多いのでフライドポテトにはあまり向いていません。

(5)野菜をお皿に盛り付ける。(2)のソースをバーニャカウダ用の器に入れ、お好みで黒胡椒を加え、加熱して、出来上がり。

ココナッツミルクは煮立つと分離してくるので、適当なところで火は消すと良いです。

バーニャカウダ用の器はそんなに高いものではないですし、1つあると良いとは思います。

 

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