鶏のねぎま風ステーキ

鶏のねぎま風ステーキ レシピ

鶏もも肉をシンプルに、そして美味しくいただくレシピをご紹介します。

味は焼き鳥の「ねぎま(たれ)」に近いですが、ステーキのようにガッツリ食べることができます。

合わせ調味料に水を少量加えることで、ふっくら、しっとりと焼き上がりますし、調味料が必要以上に焦げません。

 

《材料 1人分》

鶏もも肉 1枚、長ねぎ 1/2本、にんにく(すりおろし) 1片分、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、水 大さじ1、塩 適量、黒胡椒 適量、ギー 適量

 

《作り方》

(1)長ねぎは食べ易い大きさにカットしておく。鶏もも肉は筋が多いところは筋きりをして、厚い部分は包丁で切り込みを入れ、両面に塩、黒胡椒をふりかけておく。

長ねぎに浅い切り込みを入れておくと食べ易くなります。

(2)フライパンを熱しギーをひき、鶏もも肉を皮目の方から入れ、蓋はせずに中火~強火で焼いていく。分量のにんにくのすりおろし、しょうゆ、みりん、水を混ぜ合わせて、合わせ調味料を作っておく。

鶏もも肉の焼き方はいろいろあるのですが、蓋をすると脂と水分が流出してしまい硬くなってしまいます。やわらかく仕上げたい場合は、蓋はしない方が良いです。

(3)鶏の皮目がカリッと焼けてきたら、ひっくり返し、さらに中火で割とじっくりと焼く。加熱時間は7~8分くらい。この時に長ねぎを加え一緒に焼く。

長ねぎは焦げやすいので、火が通ったら鶏肉の上に避難させましょう。

鶏肉の分厚いところにバーベキュー用の焼串などを刺してみて、その焼き串の刺した部分に触れることで、中まで火が通っているかを確かめることができます。下唇の下で確認すると温度が分かり易いと言われています。

(4)鶏肉に火が通ったところで、合わせ調味料を入れ、鶏肉に調味料を絡ませていく。ある程度、調味料の水分が飛んだら火は止めて、出来上がり。

なべ底に調味料がこびりつかないように、フライパンを揺すりながらしっかりと調味料を絡ませましょう。

 

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