Vital Hygiene Programのご案内

現代日本男児よ、もっと逞しく優美であれ

※Vital Hygiene Programは男性向けの健康プログラムですが、「男性限定」というわけでもありません。女性の方もご興味を持っていただけたら、是非ご参加ください。

 

先に、誤解があるといけないので言っておきますが、僕は「健康オタク」という言葉が好きではないし、そう呼ばれることも好みませんし、そうなりたいとも思いません。

ある意味、「金の亡者」よりも嫌です。(こっちの方が、いくらか男らしさは感じる)

まぁ、人にはオタク的な一面があっていいとは思うし、僕にもそういったオタク要素はあります。

ただ、そういったオタクが人生の大部分を占めるようになってくると、内に籠りがちになり、やがて自分の好きな場所だけでしか生きられなくなる。そんな人生、僕はさみしいと思うし、オススメしたくないのです。僕は、

男たるもの、外界で「バイタルに」生きてなんぼだろ?

そう思っているので、最初に断っておきたいことは、今回募集するプログラムは、「健康オタク」を養成するためのものではない、ということです。

だって、単なる「健康オタク」に甘んじていたら、仮に120歳まで生きたとしても、客観的にみたら、例えばですけど、

「健康に関する本をたくさん読み、オーガニック野菜や玄米をよく噛んで食べ、免疫力を高めるハーブも飲み、適度な運動も心がけていて、病気にも殆どなることなく、120歳まで生きた人」

に過ぎないのですよ。これでは、何かが足りない。

人生の価値は、「どれだけ長生きしたか」でもなければ、「どれだけ病気にならなかったか」で、決まるわけでもない。

 

僕が思うに、人生の価値っていうのは、「限りある人生の中で、この世に何を残せたか?」で決まるんだ。

そして、そのための土台として、健康であることが必要不可欠である。

これが正しい順番で、健康になることだけが一番の関心事項になり、「これもいいぞー、あれもいいぞー」と人生の大部分を費やすのは、ただただ「間抜け」としか言い様がありません。

 

「逞しさ」と「優美」の共存”

 

さて、「現代日本男児よ、もっと逞しく優美であれ」と最初に書きましたが、これはここ数年、自分自身にも言い聞かせていることであり、これから健康法を語っていく上でも、最重要級マインドセットです。

ですから、これについて少し話しておこうと思います。

もうだいぶ前の話ですが、ある人が言っていたことがずっと心に残っていて、

「優しい人は強いし、強い人は優しいよ」

当時は、彼女が、何を言いたいのか意味不明状態でしたが、ここ数年でその意味がだいぶ腑に落ちてきて、「あー、そういうことか・・・」と、思えるようになってきました。

 

「誰もが認める成功者と呼ばれる人たちは、中庸に近い場所で輝いている」

と、どこかで話したと思いますが、彼女が言いたかったのは、そういうことなのかもしれないなと、今は思っています。(実はそんな深い意味はなかったのかもしれないけど)

もう少し正確に言うと、一見相反しそうな要素同士(彼女が言っていた、強さと優しさ)が共存しているから、結果として、中庸に近い場所で輝けている。そういうことなのです。

ただ、僕の中で、この「強さ」と「優しさ」という言葉が、なんか微妙だなと思っていて。

なぜなら、この「強さ」とか「優しさ」って、主観的な要素が強くあまりにも漠然としすぎていて、「強さって何?」とか「優しさって何?」が説明しづらいから。

そんなことを考えながら日々過ごしていたわけですが(なんだか哲学者みたいですが)、最近になって、ようやくその違和感が消えました。

「強さ」ではなく「逞しさ」、「優しさ」ではなく「優美」の方が、自分の中でしっくりくるなと分かったので。

 

「逞しさ」=肉体的にも精神的にもタフであること。

「優美」=しなやかで美しいこと。

と、僕は理解しているのですが、「逞しさ」と「優美」の共存って、なんだかとてもカッコいいじゃないか。

そう思うようになったのです。

 

“「カッコいい男」であり続けたい”

 

と、「逞しさ」だとか「優美」だとか、とても崇高な話をしましたが、もちろん僕が完璧だと言いたいわけでもないし、これは理想です。

でも、少しずつでも理想に近づけたらいいと思うし、そもそも、何らかの理想があっての人生でしょ?

だから、今回募集する新プログラムにも目指すべき理想みたいなものはあって、それは、ものすごくシンプルなのですが、

生涯「カッコいい」男であり続けようぜ。ということです。

 

それはもちろんルックスがどうとか、そういう表面的なことではなくて、「カッコいい」っていうのは、人を強い引力のように惹きつける力を秘めていると思っていて。

「カッコいい」男であってこそ、女性はあなたの誘いを受けてもいいと思うわけだし、「カッコいい」男であってこそ、子供達や若い世代に希望を見せることができると思うのです。

基本的に、女性や子供たちは、いつも男の背中を見て生きているわけですから。

そして、人はいずれ年老いてゆくわけだけど、僕は前向きに成熟していきたいと思っていて、歳を重ねて爺さんになっても、「カッコいい男」でありたい。

少なくとも「カッコ悪くない」爺さんでありたいし、誰かに必要とされていたいし、健康体をキープできれば、それは十分可能なことだと思うのです。(もうだいぶ前に脳科学が明らかにしたことですが、年齢に関係なく、脳は努力次第で成長し続けることが分かっています)

そうでなければ、ますます加速する高齢化社会のお荷物になるだけですから、とにかく、僕は可能な限り「カッコいい」男であり続けたい。そう思っています。

 

じゃあ、その「カッコいい」って何だ?ということになるのですが、それが、

「カッコいい」=「逞しさ」と「優美」が共存している状態。

と、僕は考えているのです。

だから僕は、「カッコいい」男になるべく「もっと逞しく優美であれ」と自分自身にも言い聞かせているし、このレターを読んでいるあなたにも、そうであって欲しいと願っているのです。

きっと、最近増えつつある健康オタクや筋トレオタクたちも、この「逞しさ」と「優美」の要素がいくらかでも備われば、もうオタク呼ばわりされずに済むはずなのです。

 

 “健康の先に見据えるもの”

 

そうは言っても、そんなオタクたちだって、必ずしもなりたくてそうなっているわけではないと思っていて、情報発信側にも問題はあると思っています。

例えば、この世の中には「病気になりたくなかったら、○○をしなさい」、「○○しただけで、○○kg痩せた」とか、「女性を惹きつける肉体美を○週間で手に入れる」とか、いわゆる即効性がありそうなノウハウが溢れかえっています。

でも、それらの多くは一時的な売上を伸ばすためのマーケティング戦略的なものに過ぎず、短期的な結果は出るかもしれませんが、中長期的に結果を出し続けるという意味では不十分だなと、僕は考えています。

健康分野に限らず、多くの場合、中長期的に結果を出し続ける、そして成長し続けることは、そんなに簡単ではないのです。

 

「全体とは、部分の総和以上の何かである」

とアリストテレスは言いましたが、これは断片的な知識をどれだけ多く吸収したとしても、到達できない領域があるということを意味しています。

そして、僕も今までの教材を、結果をゴールにした上で「全体」を意識して作ってきました。でも正直、何かが足りないと感じていて、この違和感をクリアするために多くの時間を費やしてきたわけですが、僕は「全体」の意味を履き違えていたことに気付きました。

結果の先まで見据えてないと、それは「全体」とは言えない。ということに。

 

だから、今回は健康の先まで見据えた上で、プログラムを作り込んできました。なので、なんだか硬い文章になってしまうなと感じながらも「逞しさ」だとか「優美」だとか、いつもは踏み込まない領域にチャレンジしているわけです。

結局のところ、人生は人それぞれですから、人の生き方をどうこう言えませんけど、それにしても人生の目的っていうのは、長生きすることでも、体重を減らすことでも、適度な運動をすることでも、タバコをやめることでもなければ、勃起力を高めることでもない。

もっと、先に何かがあるだろう?

と、僕は思うのですが、実は多くの人はこれがよく分かっていない。

だから、「大好きなことをやろう」とか「才能の見つけ方」みたいな自己啓発本が次から次へと売れるのです。まぁ、今はそれはいいとして。

今回は、僕は僕なりに健康の先にあるものを見据えていて、それが、繰り返しになりますが、「生涯、カッコいい男であり続けようぜ」なのです。

 

つまり、これから語っていくプログラムは、「カッコいい」男であり続けるための健康法であり、「カッコ悪い」男で甘んじないための健康法なのです。

 

“つまらん健康法を面白く”

 

一方、巷に溢れる健康法の多くは、この健康の先にあるものを見据えていません。なんとなく「つまらない」と感じてしまうのは、恐らくそのためです。

例えば、ある健康法では、

「動物性タンパク質はなるべく摂るな」、「牛乳、乳製品は飲むな、食べるな」、「白砂糖は摂るな」、「白米、パン、うどんなど、精製された炭水化物は避けなさい」、「未精製の玄米、全粒粉を食べなさい」、「エンザイムたっぷりのローフードを摂りなさい」、「水を1日最低2ℓは飲め」、「トランス脂肪酸は絶対に摂るな」、「アルコールは毒物だから百害あって一利なし」、「食品添加物は避けろ」、「加工食品は避けろ」、「ホットカーペットは使うな」、「電子レンジは使うな」など。

いろいろな警告やご指導をしてくれているわけです。

 

確かに言いたいことは分かるんだけど、ちょっと一方的すぎやしないかい?

ご馳走という名の「楽しみ」はどこにいった?ライフスタイルはどこにいった?何のための健康なのですか??と聞きたくなるし、部分的には良いことを言っているにしても、全体的に「つまらない」。少なくとも、ワクワクはしない。

そもそも、なぜそんなにいろいろと命令口調で言われなきゃならないんだ?と、僕なんかは思ってしまうのですが。僕らは1人の個性ある人間であり、ロボットではないのです。

でも、こうした専門家たちが言うように、現代の食とそれを取り巻く環境は毒まみれであることは僕も認めます。安心して食べられるものは本当に限られてきますし、今後その流れが加速することを考えると、気分が暗くなることもあります。

 

幕末の風雲児、高杉晋作はこう言いました。

「おもしろきことなき世をおもしろく」と。

これには僕も同感で、彼が言うように、つまらんことも「気持ちの持ちよう」で面白いものにすることは、確かに出来ます。

だから僕は、この毒まみれの時代だからこそ、「つまらない」健康法が氾濫する時代だからこそ、「面白い」健康法にする必要があると思い、プログラムを作ってきたわけです。

まぁ「面白い」と言っても、腹を抱えて笑うような面白さではなく、それは、例えば、人生に絶望している人に、じんわり「人生って、案外面白いものだぜ」と諭すような類いのものですけど。

 

例えば、「動物性タンパク質はなるべく摂るな」というテーマについて言及するのであれば、僕はそのクオリティーに依存すると思っていて、放牧されている本来あるべき姿の動物のお肉であれば、僕はいろいろな意味で割と積極的に食べるべきだと思っています。(逆に条件を満たさないお肉は、あまり食べ過ぎない方がいいということでもあります。)

僕が好んでいただいている放牧されている牛の赤身は、一般的な和牛に比べて歯ごたえがあるので、美味しくいただくには、焼き方がカギになるんですけど、上手く焼けば本当に美味いです。

「肉本来の味はこうなのか?」と、お肉の世界観が変わるはずです。

ちなみに、これはあくまで傾向ですが、スタイルが抜群に良くて(細すぎず、太すぎず、出るところがしっかりでている)キレイな女性たちは、上質な赤身のお肉を好んで食べています。

都内の熟成牛が食べられるお店に行くと、そういう女性の2人組を頻繁に見かけるのですが、巷には「肉は食べた方がいい」という健康法もあるので、彼女たちはそちらを実践しているのでしょう。

 

いずれにせよ、本編では、上質なお肉の選び方と、そのお肉をヨダレが滴り落ちてきそうなくらい美味しく焼く方法なんかも話します。

もちろんスーパーで売られているお肉よりは値は張りますが、その分は頻度を減らせばいいと思うので、多くの人に再現可能かと思います。

また、「牛乳、乳製品は飲むな、食べるな」について言及するのであれば(話すと長くなるので、ここでは簡単に話しますが)、これもそのクオリティーに依存すると思っていて、スーパーで売られている牛乳の多くはホモ牛乳というタイプのものなのですが、これは、いろいろな意味で最悪です。少なくとも積極的に飲むものではないと考えています。

でも、放牧されたストレスの少ない牛の乳を使い、かつ、低温殺菌タイプの乳製品なら僕は適度に飲食してOKだと考えています。

僕自身、上質な低温殺菌牛乳で作ったソフトクリームを時々食べに行きますが、やっぱり格別に美味いし、ニキビも出来ない。(僕は甘いものを食べるとニキビが出来やすい体質なのですが)

こんな感じで、頭ごなしに善悪を押し付けるのではなく、問題の本質を見極めて、自分なりの健康法を見出していった方が面白いと僕は思うのですが、どうでしょう?

 

“6つの「生きたパズル」を組み上げる”

 

では、前置きが少し長くなりましたが、そろそろプログラムの内容について話そうと思います。

まず、プログラム名ですが、「○○は食べるな、○○を食べなさい」という一方的で機械な「つまらん」健康法とは違い、僕はもっと「生気に満ちあふれた」健康法にしたいと思い、こう命名しました。

 

バイタルハイジーンプログラム(Vital=生気に満ちあふれた、 Hygiene=健康法)です。

 

「生気に満ちあふれた」健康法とは、病気になるとかならないとか、身体的な悩みがどうこうとか、そういう話は当然クリアし、健康であることが当たり前の状態になり、あなたらしい人生を生きて欲しいという「健康の先にあるもの」も見据えたものです。(ここまでこのレターを読んでいただけたら、そのあたりも理解できると思いますが)

ひとまず、詳しいことはこの後で話すとして、バイタルハイジーンプログラムで学んでもらいたいことは、次の6つで、

先人たちの教え、最新栄養医学、肉体変容理論、男の料理道、断つスキル、意志力です。

この6つは「生きたパズル」のようなものだと僕は考えていて、プログラムで学んだことをあなたの人生に取り入れていくには、あなた自身がいろいろと試行錯誤する必要があると思っているためです。

もちろんプログラムでは、なるべく多くの人にとって有益な話を心がけているつもりですが、そもそも、絶対的な正しさなんてないわけだし、何をするにしても個人差は必ずありますから、どんな話であっても「これは自分に合うかな?」と自分の頭で考えるステップが必要なのです。

 

例えば、朝食について考察するだけでも、ダイエットを考えている人であれば、僕は栄養価の高いクレソン、サニーレタスなどを主体としたグリーンサラダをたっぷり食べるのがベストだと考えていますが(栄養価の概念については本編でじっくり話します)、サラダを作って食べる時間的な余裕がない人でしたら、フレッシュな手作りスムージーも良いですし、ご自分のライフスタイルにフィットして、かつ健康的な朝食をご自分で考える必要があるわけです。

また逆に、やせ細っている人が、健康的に体重を増やしたいと考えているのであれば、朝食はオーソドックスな和食(お米、味噌汁、卵、納豆)がベストだと、僕は考えていますが、「朝はどうしても食欲がない」というのであれば、別のアプローチを考える必要があります。

ある人は、内蔵を少し休ませてあげる期間を作ることで、朝食が食べられるようになるかもしれないし、またある人は、トレーニングを定期的に行うことで必要なカロリーが上がりますから、食欲が自然と湧いてくるかもしれません。

なるべくいろいろな角度から話はしますが、結局のところ、何があなたにとってベストなのかは、あなた自身で考えないと見えてこない領域なのです。

特に、最初は考えることが多くて大変かもしれませんが、頭を使わないと健康にはなれないし、「健康になれば頭も良くなる」という嬉しいオマケもついてくるので、じっくり自分と向き合って「自分なりの健康法」を組み上げて欲しいと思っています。

では、ここで、バイタルハイジーンプログラムで語る内容を、少しだけですが、ご紹介しておきます。

 

“Vital Hygiene Program(全6章)”

 

1章:先人たちの教え

“人間はどこまで普遍的なのか?”

 

では、ここからはプログラムの中身に入っていくわけですが、最初に学んでいただきたいことは「先人たちの教え」についてです。

例えば、インドのアーユルヴェーダや中国医学(日本で言うところの東洋医学)は、今から三千年以上も前から現代に伝わる伝統医学で、お互いに影響を与え合いながら発展してきたと言われています。

人は時と共に変わっていくものだけど、普遍的な要素もあるはずで、そのヒントが「先人たちの教え」にあると考えています。そうでなければ、歴史のどこかで淘汰されてきたはずですから。

また、現代のアメリカやヨーロッパなどの先進国では、「和食」が健康食としての確固たる地位を築いているわけですが、そのベースになっているマクロビオティックについての理解を深めることで、「古今東西に通じる普遍の健康法」が学べると考えているので、マクロビについても深く話していきたいと思っています。

では、1章でお伝えしていくことを簡単にご紹介しておくと、

 

☑紀元前460年から伝わる、医学の父・ヒポクラテス哲学と治療法

ヒポクラテスの「自然治癒」という教えは、毒まみれの現代にこそ必要であると僕は考えています。

ヒポクラテス医学の全体像を知ることで、内なる自分とのコミュニケーションが上手になりますから、病気を未然に防ぐことができるようになるはずです。

 

☑ブッダの医学、アーユルヴェーダの教え

アーユルヴェーダでは、宇宙は「土、水、火、風、空」の5大元素で構成されているという前提から「ヴァータ、ピッタ、カパ」という3つの生命エネルギーを説明しているのですが、この教えを学ぶことで「なぜ人には個人差があるのか?」という疑問が理解出るようになってきます。

現代の健康法の多くはこの「個人差」については言及していませんから、僕らは、こうした伝統医学からも多くを学んでいく必要があるのです。

 

☑幕末名医の食養療法

幕末の名医と呼ばれた「石塚左玄」は薬を使わず、食事に関するアドバイスだけで、病気や身体の不調を次々と治していたのですが、その多くは現代の食材でも再現可能なものです。その具体的な方法について話そうと思っています。

 

伝統医学が教えてくれるローフード至上主義への警鐘

伝統医学を学ぶと、加熱調理がもたらす良い影響が分かってきます。

ですから、加熱を全否定する、昨今のローフードブームは過大評価されているなと感じていて、ローフード主体の食事はあるタイプの人には良いけど、別のタイプの人は逆効果、と僕は考えています。

実際のところエンザイム(酵素)については、まだまだ解明されていないことも多いのです。

 

☑人が必要な栄養素は、体内でどこまで合成可能なのか?

現代の栄養学では、一部のアミノ酸、脂肪酸、ビタミンなど体内で合成可能な栄養素の存在が明らかになってきたわけですが、実はこうした元素転換の話は昔からあり、健康に必要なすべての栄養素を体内で作り出すことも可能と言い切る説もあります。

いくつかの例をもとに、それがどこまで可能なことなのか?考察してきます。

 

こういったところです。最初に古から伝わる本質的な健康法を理解しておくことで、2章以降の学びも深まると思っています。

 

2章:最新栄養医学

健康法は国境を越えクリエイトするもの”

 

この章では、最新の栄養学、医学について言及しようと思っています。

これらの分野は、19世紀以降、世界中で様々な研究が行われてきたこともあり、「何が健康に良くて、悪いのか?」の説明が科学的にも出来るようになってきました。

また、最近では、世界中で「スーパーフード」と呼ばれる、栄養バランスが抜群に優れている食材たちが注目されるようになってきましたが、これらも最新の栄養学、医学の恩恵の1つと言って良いでしょう。

2章では、1章の内容を踏まえつつ、視野を世界に向けることで、健康法の選択肢は確実に増えますから、理想のライフスタイルに合わせて「自分なりの健康法」をクリエイトしていって欲しいと思っています。

2章でお伝えすることを一部ご紹介すると、

 

☑分子整合栄養医学が明らかにした「バランスのとれた食事」とは

分子整合栄養医学とは、ノーベル賞を2度受賞したライナス・ポーリング博士が人体のしくみを分子レベルで解明してきたものですが、彼の功績により身体に必要な栄養素の適正なバランスについて詳しく分かってきました。

例えば、「骨を強くするためにはカルシウムが必要」と誰もが聞いたことがあるはずですが、本当に必要なのはカルシウムとマグネシウムの適正なバランスであり、カルシウムだけを多く摂りすぎると(もしくはマグネシウムが不足していると)、骨が脆くなることも分かっています。

こうした体内の適正な栄養バランスについて、じっくりお話します。

 

☑遺伝はどこまで健康に影響を与えるのか?

「私が肥満なのは、お婆ちゃんのせいなの・・・」その気持ちは分からなくはないのですが、遺伝が僕らに与える影響がどの程度なのか?についても、最近の研究でだいぶ明らかになってきました。

今回は健康面の個人差を、遺伝子の観点から解き明かそうと思います。

 

「栄養価が高い」の本当の意味とは

ミーハーな人は特にその傾向が強いのですが、「○○は栄養たっぷり」と自信満々にいうわけですが、その人はたぶん、それ以上のことが説明できません。

「栄養価が高い」というのは、多くの場合、普段の食生活で不足している栄養素がバランスよく含まれているということを意味します。

そのあたり、どんな栄養素が不足がちで、どんな食材、食品を食べたらいいのか?具体的なバランスの話をしていこうと思います。

 

☑身土不二を越えた「スーパーフード」の世界

身土不二(風土食)の考え方には同意はしますが、世界を見渡すと、現代人に不足しがちな栄養素を網羅した素晴らしい食材たちがいくつも存在しますから、それらをご紹介します。

その多くは日本にいても入手可能なものなので、気に入ったものがあれば、あなたの食生活に追加して欲しいと思っています。

 

☑砂糖は本当に悪なのか?

アルコールの影響は1~2日でだいたい消えますが、砂糖の悪影響は1週間ほど残るという説もあります。が、砂糖の最も怖いところはその依存性です。

その一方、アーユルヴェーダなど先人たちの教えによると、甘いものが心身を健やかにしたり、消化を高めるというプラス面もあると言い、砂糖=悪魔だとも言い切れないところがあります。そのあたり砂糖との上手な付き合い方についてお話します。

 

☑ホルミシス効果の是非

福島の原発事故の影響で、放射能に対する危機感が高まっているわけですが、ホルミシス効果といって、微量の放射線ならむしろ身体に良いという説もあります。これについては世界でだいぶ研究が進み、その根拠も明らかになってきました。

本当に「毒をもって毒を制する」ことはできるのか?考察したいと思います。

 

などについて、話してきます。

 

3章:肉体変容理論

“あなたの体型・体質を同時に変容させる”

 

2章までは健康についての知識を深めることが目的でしたが、3章~5章は学びながら実践する段階に入っていきます。

この3章では、肉体変容理論と題して、「逞しく優美な肉体」を構築し、それをキープする方法を話していきますが、「逞しく優美な肉体」を目指すことで、あなたの体型と体質を同時に変容させることが可能になります。

単純に筋トレだけに集中し理想の体型を瞬間的に手に入れたとしても、食事に全く気を遣っていなかったら、病気がちな体質になるでしょうし、逆に食事だけに気を遣っていても、全く運動をしなかったら、やはり病気がちになるでしょうし、もちろん理想の体型にもなれません。

要するに、体型と体質は同時に変容させていくものなのです。

では、3章で話す内容を一部ご紹介しておくと、

 

☑ダイエット失敗の恐怖とリバウンドのメカニズムについて

これについてあまり言及している人がいないのですが、ダイエットは、最初の1回目が最も重要で、そこで成功させないと2度目以降は失敗する確率がどんどん増えることが分かっています。

これは俗にリバウンドと呼ばれるものが原因なのですが、そのメカニズムと、多くのダイエットが失敗に終わってしまう本当の理由についてご説明いたします。

 

☑健康的に体重を増やす王道

僕は4年前まで体重が57キロ(身長は177cmです)くらいしかありませんでしたが、今は64キロ前後。自分の中ではちょうど良いなと思っているのですが、体重を増やすために試行錯誤していた時期があります。

もしあなたが、やせ細った体型で、冷え性、下痢、食欲不振、慢性的な疲労、薄毛で悩んでいるとしたら、体重を増やすことで全て一気に解決出来る可能性があります(僕自身がそうでしたので)。

僕が4年くらいかけて培ってきた「健康的に体重を増やす王道」を伝授します。

 

☑女性が無意識にうっとりしてしまう肉体美を効率よく構築する方法

簡単に言うと、大胸筋、広背筋、僧帽筋を鍛え、逆三角形のシルエットを作りたいわけですが、それらを最も効率よく肥大させるエクササイズの数々をご紹介します。

懸垂が1回も出来ない筋トレ初心者でも可能なバリエーションもございますので、ご安心ください。

 

☑「筋肉隆々」と「健康体」を同時に育む「パーフェクトプロテインドリンク」の作り方

隆々とした筋肉をつけるために必要不可欠なクオリティーの高いタンパク源と、健康体をキープするのに欠かせないビタミン、ミネラルを豊富に含む「パーフェクトプロテインドリンク」の作り方を公開します。

これは100%自然由来で健康的だし、しかも割と美味しいので、多忙で食生活が乱れがちな方の朝食や昼食としても最適だと考えています。

 

☑脳機能を高める方法

人間は有酸素運動をするようになってから脳が発達したと言われています。ある実験では、学力テスト前に20分前後のジョギングをするだけで、運動しなかった群よりもテストの点数が高くなることも分かっています。

ただ、それ以上に脳機能を高める方法があり、それはジョギングと何らかの技能が要求されるエクササイズ(例えば、平均台の上を歩くなど)の「組み合わせ」です。

様々な研究で解明されてきた運動と脳機能の関係についてじっくり話したいと思います。

 

☑男の身体的な悩みを根本的に治す方法

30代になると、男性の約7割は勃起力低下を感じ、約4割の男性は薄毛の悩みを抱えていると言います。

この章では体質改善の一環として、男性機能の回復と薄毛対策に特化して、じっくり話そうと思います。

この問題をクリアすると自信が湧き、トレーニングなど他の領域にチャレンジ出来るようになると考えているからです。

 

などになります。

 

4章:男の料理道

“健康的で美味しい料理なら負けないぜ”

 

4章では、健康的で美味しい料理の作り方を伝授します。

今回のプログラムをじっくり学ぶことで、身体に良くないであろうものが分かってくると思うのですが、問題は「じゃあどうするか?」ということだと思います。

今まで外食が多かった人は、自炊の頻度を増やす必要があるし、彼女や奥さんに食事を作ってもらっているのなら、学んだことを上手く伝えなければならない。(そのためには自分も料理できる必要がある)いずれにせよ、このプログラムに参加するからには、男であるあなたにも、健康的で美味しい料理を作れるようになって欲しいと思い、この章を設けたわけです。

基本的な和食から、ホームパーティができるようなコース料理の作り方まで教えますから、実践していただき、まずはあなたの彼女や家族を唸らせてください。

では、4章で話す内容を一部ご紹介しておくと、

 

☑食材、食品のクオリティー依存論とは

健康的で美味しい料理を作るために最も大切なファクターは、クオリティーの高い食材、食品選びになります。

これに関しては話し始めるとキリがないのですが、お米、野菜、果物はもちろん、調味料や油の正しい選び方についてお話したいと思っています。

 

武道家タイプ、戦士タイプ別、食事メニューのご提案

男は、ドラクエの武道家のように「俺は武道着と鉄の爪さえあればいいんだ」というタイプと、戦士のように「俺は可能な限りの最強を求めていきたいぜ」というタイプに2分すると思っていて、それぞれにピッタリの食事メニューとその作り方をお伝えしようと思っています。

 

☑毎日食べてもいい「美味しい健康和食」の作り方

和食とは、食材と、天然塩、醤油、味噌、みりん、出汁(昆布、鰹、煮干など)で完結するものです。

今回は旬の野菜を使った味噌汁と煮物、そして鰯のなめろうの作り方を教えます。シンプルで簡単だし、とても美味しいです。

 

☑陸と海のグリーンサラダ&ドレッシングのレシピとその豊富なバリエーション

食物繊維とビタミン、ミネラルを食事から摂取するのなら、この「陸と海のグリーンサラダ」を食べる日課は外せません。

2~3日分であれば作り置きも可能ですし、ぜひあなたも習慣にして欲しいと思っています。

 

☑ココナッツの恵みを最大限活かした料理レシピ

スーパーフードとしても注目されているココナッツですが、油、ミルク、砂糖など、使い方は多岐にわたります。

特に油に関しては、選び方さえ間違えなければ、大部分をココナッツにシフトでき、今まで敬遠してきた揚げ物も健康的に出来るようになりますから、食の楽しみが一気に増えます。

 

☑限りなくヘルシーなパンの作り方

パンは身体に良くないと言ったのは一体誰でしょう?ホームベーカリーさえあれば、美味しくてヘルシーなパンを作ることは十分に可能です。

しかもパンは冷凍保存が可能ですから、忙しい方の朝ごはんやランチとしてもピッタリだと思っています。

 

ヨダレが滴り落ちんばかりの美味しい肉の焼き方

「特技は何ですか?」と聞かれて、料理とは言いづらくても、「肉を焼くこと」と言えるくらいにはなって欲しい。この方法はバーベキューでも使えますから、ぜひ覚えて欲しいと思っています。

高級なお肉を買っても、焼き方一つで台無しになってしまうことが多々あります(とてももったいない)。

美しいスタイルをキープしている女性は赤身の肉を好んで食べていることが多いのですが、そんな女性たちもこの技には食いついてくるでしょう。

 

☑女性が喜ぶ美味しい健康食Ten Plate

僕は好きなものに関しては毎日でも食べられますが、女性はどうもそうはいかいないようで、食事に変化を求めてきます。

そこで、そんな彼女たちのニーズを満たすべく、特に女性が喜びそうな「美味しい健康食」を10プレートご用意しましたので、そのレシピを公開します。

 

5章:断つスキル

本当に欲しいモノだけを掴み取る人生”

 

5章では「断つスキル」を身につけて欲しいと考えています。

健康体をキープするためには、今までの悪習慣を断つ必要があるからです。

また、この章ではファスティング(断食)を体感してもらおうと思っています。

ファスティングはダイエットやデトックスという意味でも効果的なのですが、1番のメリットは、本当に食べたいものが分かってくることです。今まで何気なく食べていたお米がとても美味しく感じるようになりますし、逆に、身体に良くないであろう食べ物を欲さなくなります。食生活を改善するための良いキッカケになるはずです。

では、5章で話すことを一部ご紹介しておくと、

 

☑断捨離のススメ

現代人はストレスが多いと言いますが、その原因は「多すぎる選択肢」にあると言われています。

自分は「本当に欲しいモノだけを掴み取る人生」を生きると決めて、それ以外のことは捨ててみる。といっても完璧にできないと思うから、今ある持ち物を半分捨ててみるのはどうだろう。これもけっこう難しいことだけど、効果はてきめんでストレスが軽減するはずです。

 

☑禁煙を成功させる極意

悪習慣を断つことに成功する最大のカギは、「1点集中」にあります。

禁煙に成功したいのであれば、今は禁煙だけに集中して、それ以外のことは一旦全て手放すのです。

ダイエットしたいと思っていても、禁煙中はダイエットのことは一旦忘れる。禁煙が習慣になってしまえば楽なものですが、そこまでのストレスはとても強いので、余計なストレスは減らすべきなのです。

 

☑「NO」と言う勇気を育む方法

「この世のトラブルの半分はYESと言うのを焦りすぎ、NOと言うのを渋りすぎることからくる」とある作家が言っていましたが、基本的に僕らは「断る」ことが苦手です。

「断る」ことができないためにストレスが溜まったり、「断る」ことによって新しい習慣(例えば、ジムに通い始めたり、自炊を始めたり)の機会損失になっていることに早く気づくべきです。

断ることが苦手な人のために、上手な断り方をお教えします。

 

☑なぜファスティング(断食)が必要なのか?

6日間のファスティングを終え、僕は慢性的な下痢が完全に治りました。

僕の母(62歳)は卵巣に腫瘍があり手術するはずだったのですが、6日間のファスティングで腫瘍は小さくなり、ほぼ完治しました。

ファスティングを行うことで、どんなメリットがあるのか?いくつかの成功ケースも紹介しながら、じっくり解説したいと思います。

 

☑一連のビタミン・ミネラルファスティングを成功させる最も現実的なステップ

今回のプログラム参加者にはぜひともやっていただきたいファスティングですが、僕のやり方はビタミン、ミネラルを含んだドリンクは飲んでもいいので、実はファスティング中はそこまで苦痛に感じません。

ただし、ファスティング前後の食生活には気を遣う必要があり、ここで手を抜くと効果が薄れます。会社勤めの方でも実践しやすいプランもありますから、そのあたり現実的なステップについてじっくり解説いたします。

 

などになります。

 

6章:意志力

 “あなたの人生を変える唯一の力”

 

この6章では、1~5章で学んだことを実践し、継続するために必要な力の話をします。それが「意志力」です。

「意志力」は筋肉とは違い、目に見えるものではなく当然計測もできないわけですが、確かに存在するもので、すべての活動の源になるものです。

例えば、5章の「断つスキル」も「意志力」を必要とするものですし、新たにトレーニングを始める、その第一歩を踏み出すのも「意志力」によるものです。

また、「意志力」を使い、第一歩を踏み出したとしても、多くの場合、継続が求められます。継続は習慣になってしまえば割と楽なのですが、それまでが大変で、そこでも「意志力」が必要になってきます。

要するに、トレーニングを始めるのも継続するのも、料理を始めるのも継続するのも、甘いものを我慢するのも、すべて「意志力」が関わっているわけですから、最後にこの「意志力」について話そうと思っています。

では、最終章で話す内容の一部をご紹介しておくと、

 

☑意志力の「温存」と「投下」の関係

人は活動している時、意志力を「温存」するか、「投下」するか?選択を迫られています。

例えば、ダイエット中の誘惑に打ち勝つためには、意志力を「投下」する必要があります。ただし、ダイエット中の誘惑を減らす工夫をすることで、意志力はいくらか「温存」することもできます。

1日に使える意志力は決まっている「貴重なもの」なので、この「温存」と「投下」の関係についてじっくりお話します。

 

☑トレーニングを継続させる黄金律

「何かやりたくないことがあったら、毎日必ずそれをやることです。これが苦痛なしに義務を果たす習慣を身につけるための黄金律なのです。」と、マーク・トウェインは言っていますが、これは真実だと実感しています。

要するに、トレーニングがやりたくないのなら、毎日必ずそれをやることが、最も効果的で現実的な解決法なのです。

ただし、ウェイトトレーニングは休養日も必要ですから、工夫が必要になってきます。

そのあたりも含め、トレーニングを継続させる黄金律について話したいと思います。

 

意志力の鍛え方

前述したとおり、意志力は1日で使える量が決まっていますが、意志力はバケツに溜まっている水のようなもので、そのバケツを大きくすることができるなら、1日に使える意志力の量は増やすことは可能です。

そして、そのバケツを大きく出来ることも多くの研究で分かってきているので、そのあたりじっくり解説したいと思っています。

 

☑意志力と睡眠の関係

意志力は睡眠によって回復することが出来るので、十分な睡眠は確かに必要ですが、それ以上に重要なのは、睡眠のクオリティーです。

僕自身、3年くらい夜型の生活が続いていたのですが、睡眠のクオリティーを上げることで、朝型にシフトすることが出来ました。

夜型人間や睡眠時間を減らしたい人は参考になるはずです。

 

☑誘惑に打ち勝つ方法(自制心を育む方法)

これは「マシュマロの実験」などが有名ですが、簡単に言うと、自制心を上手にコントロールした子供は、大人になって順風満帆な人生を送っていたけど、自制心をコントロール出来なかった子供は、大人になって7割が肥満になっており、健康面で何らかの問題を抱えていたという追跡調査があります。

もしあなたが後者になりたくなければ、自制心を育む必要があるのです。

 

☑健康法を実践しつつ、人生を楽しむためのルール設定力について

真面目な人ほど、健康になることだけにフォーカスしすぎてしまい、人生が窮屈で苦しく見える人もいます。

例えば、タバコを吸わないと決めたら絶対に吸わないと明確な境界線を引くのはいいのですが、いくらトランス脂肪酸が身体に悪いからといって100%回避するのは、今の日本では無理だと僕は感じていて、その場合は90%ルールと決めています。

そのあたり、現実とどう折り合いをつけたらいいのか?大切なことなので、話そうと思っています。

 

といったところがVital Hygiene Programの内容になります。

 

“Vital Hygiene Program募集要項”

 

では、ここからはコンテンツのお渡し方法、参加費などのご案内です。

 

まず、コンテンツの形式とお渡し方法についてですが、これはメルマガでも配布しているような音声ファイル(mp3)、テキスト(PDFファイル)のダウンロードURLと、限定公開のYouTube動画のURLをお送りします。(ご入金が確認でき次第、2営業日以内にはお申し込みのメールアドレスにお送りします。)

なので、基本的にはネット環境さえあれば、パソコンでもスマートフォンでも学べるようになっています。

また、今までの僕のコンテンツは、一部を除いて、音声ファイルのみということが多かったのですが、今回は目で見て確認も出来る様に、テキスト(PDF)も配布することにしました。

健康分野は専門用語も多いので、テキストがあった方が、理解しやすいと思いまして。

ちなみに、音声、ビデオのボリュームはトータル14時間程です。

その気になれば1日で聞けなくもないですが、ご自分のペースで学んでいただけたらと思っています。

 

価格は3万円(税込)です。

お支払いの方法は銀行振込か、ペイパルによるクレジット払いになります。

※以前は、コンサルのコースも行っていましたが、今回からはコンテンツ受講のみの募集になります。

 

といったところで、バイタルハイジーンプログラムのご案内はこれで終わりですが、ここまでこの文章を読んでくれたあなたに、最後に1つだけ、伝えておきたいことがあります。

 

“Live your life you can find your way”

 

あなたは自分自身のことを「カッコいい」と胸を張って言えますか?

僕は、まだ「NO」です。まだまだいろいろな意味で「カッコ悪いな」と感じる部分があるから、「カッコいい」と胸は張れない。でも、昔よりはマシになった自信はあります。

年末に大掃除していたら、僕が10年前にパラオに行った時の写真が出てきたのですが、本当に酷い。胸板も薄いし、色白で、頬が痩せこけていて、今よりも髪が少ない(10年前なのにどういうこと?)。一言でまとめると「カッコ悪い」、もしくは「ちょーダサイ」。

それは外見的な話だけでもなく、あの頃の自分は糸の切れたタコみたいにフラフラしていたなと思う。だから、情けない身体をしていても当時はあまり気にしていなかったのでしょう。

 

「Live your life you can find your way」

これはリンドバーグの「LIVE your LIFE」という曲のサビの部分です。どう訳すのか正確なところは分からないけど、僕には「自分らしい人生を見つけて、それを生きろ」と言っている気がしています。

とてもシンプルなフレーズだけど、いや、シンプルだからこそ心に痛く響く。

結局のところ、僕らはもう「可能性に満ちあふれた子供」ではないわけで、これからできることは、ある程度限られてきます。別にそれに絶望するのではなく、

だからこそ、凡人は凡人としての「カッコいい」と思える領域を見つけて、「バイタルに」生きる。

それがある人にとって「カッコいい」のであれば、それでいいじゃないですか?そう思うのです。

今回の募集レターでは、いろいろと小難しい話もしてきたので、人によっては「健康の先にあるもの」がよく分からず、ピンと来なかった人もいると思うし、多くの場合、きっとそうでしょう。

 

でも、最後に1つ言っておきたいのは、今回のバイタルハイジーンプログラムの内容をじっくり学んで、実践し、継続してもらえれば、今よりはずっと「カッコいい」男にはなれるということです。(そこを今回のプログラムのゴールにしてあるので)

筋肉隆々とした肉体、病気にならないタフな体質になって、健康的で美味しい料理も作れるようになれば、それはけっこう「カッコいい」ことだと思いますよ。

 

それに、「カッコいい」男を追求していれば、自ずと「健康の先にあるもの」も見えてきます。なので、焦る必要もありません。

まぁ、どんな人生を送るにせよ、健康は全ての活動の「土台」になるわけですから、何かを感じていただけたら、共に健康になって、「カッコいい」男になっていきましょう。ということを、最後に言っておきたかったです。

 

それでは、バイタルハイジーンプログラムの参加をご希望される方は、下のフォームよりお申し込みください。

→Vital Hygiene Programお申し込みフォーム

 

では、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

最後まで読んできただき、ありがとうございました。

 

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