もち麦ご飯

もち麦ご飯の炊き方

「もち麦」とは、大麦の一種です。

お米にも、普通のお米(うるち米)ともち米があるように、大麦にもうるち性の大麦と、もち性の大麦があって、後者がもち麦と呼ばれるものです。

最近、もち麦がヘルシー食材として注目されているのは、食物繊維が豊富に含まれていること、そして、美味しいからでしょう。

もち麦に含まれている食物繊維の量はごぼうの2倍。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランス良く含まれているのも特徴です。

つまり、白米に混ぜて一緒に炊くことで、白米には殆ど含まれていない食物繊維を摂ることができるというわけです。

また、モチモチした独特の食感が良いアクセントになって、個人的には結構好きです。

 

もち麦ご飯の炊き方は、大抵、もち麦の袋にも書いてありますが、白米を炊く時よりも水の量を少し増やすだけです。

例えば、もち麦を50g入れたとすれば、水の量は100mlくらい増やします。

炊く時間は白米を炊く時と同じです。

ただ、もち麦の割合が多過ぎると、あまり美味しくないので、全体の1~2割くらいの量にすると良いと思います。

もちろん、昔ながらの玄米も栄養価が高くてオススメですが、玄米が苦手な人はこういうのもありかなーと、個人的には思います。

 

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