豚の生姜焼き丼

豚のしょうが焼き丼 レシピ

丼物は「間違いなく美味しく、なるべく栄養バランスのとれたものを」というテーマで作るようにしていますが、今回の豚の生姜焼き丼もその例外ではありません。

例えば、豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれいて、炭水化物の消化、吸収をサポートしてくれます。

豚肉には、牛肉に比べて10倍近いビタミンB1が含まれているのです。

また、玉ねぎにはタンパク質分解酵素も含まれていますから、豚肉の消化も良くなります。

あとは味噌汁、サラダを用意すれば、栄養バランスのとれた、そして、とても美味しい夕食になります。

 

《材料 3人分》

豚肩ロース(薄切り) 500g、新玉ねぎ 2個、生姜のすりおろし 大さじ2、醤油 大さじ3、みりん 大さじ2、塩麹 大さじ1、黒胡椒 お好みで、ココナッツオイル(無臭タイプ) 適量、もち麦ご飯 お好みで

 

《作り方》

(1)新玉ねぎは繊維を断つように薄切りにする。豚肉は1枚を三等分くらいに切り、食べ易い大きさにカットしておく。

玉ねぎは繊維を断つように切ると、火の通りが早いので時短になります。

(2)ボウルなどの容器に豚肉を入れたら、分量の生姜のすりおろし、みりん、塩麹と、醤油(大さじ2)を入れて、豚肉全体に味を染み込ませる。

豚肉を調味料に浸す時間は5分程度でOKです。

薄切り肉の場合は長時間、調味料に浸してしまうとちぎれやすくなってしまい、見栄えが微妙になってくるので、短時間の方が良いです。

(3)フライパンを十分に熱したらココナッツオイルをひき、中火にして豚肉の両面を焼いていく。8割くらい火が通ってきたら、一旦取り出す。

豚肉の塊をほぐしながら、豚肉の両面に焼き色を付けていきます。

加熱しすぎると肉が硬くなってしまうので、注意しましょう。

(4)中華鍋を熱しココナッツオイルをひいたら、玉ねぎを投入し炒めていく。玉ねぎが少ししんなりしてきたら、(3)の豚肉を戻し入れて、全体に火を入れていく。お好みで黒胡椒を挽き、最後に醤油(大さじ1)を回しかけて、鍋を揺すりながら味を馴染ませたら火を止める。

醤油を最後に回しかけることで、香ばしさが加わりさらに美味しくなります。

(5)どんぶりにもち麦ご飯をよそって、(4)をたっぷりかけていただく。

 

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