独活の天ぷら

ウドの天ぷら レシピ

旬の野菜を天ぷらでいただくことは、食の楽しみの1つですが、必ずしもお店に行く必要はありません。自宅でも十分、楽しめるものです。

しかも、今回の天ぷらのレシピであれば、卵不使用なので、油が汚れづらいというメリットもあります。

つまり、ヘルシーでもあり、経済的ということです。

是非、参考にして欲しいと思っています。

 

《材料 作りやすい分量》

独活(葉っぱ部分) 適量、米粉 40g、薄力粉 10g、重曹 1g、水 100ml、揚げ油(菜種油) 適量、天つゆ お好みで、大根おろし お好みで

 

《作り方》

(1)分量の米粉、薄力粉、重曹をボウルに入れ、泡立て器で先に粉を混ぜ合わせておく。

この工程を行うことで、粉のだまを無くすことができます。

粉の比率は米粉4、薄力粉1の割合です。米粉だけですと、煎餅みたいな食感になってしまい、天ぷららしさが無くなってしまうので、今回は薄力粉も少し加えます。

また、重曹を少し加えることで、衣の中に空気が入り込み、揚げた時の食感が良くなります。

ちなみに、今回の衣は若干どろっとした感じですから、もう少し緩くしたい方は水をもう少しだけ加えてみてください。

(2)別のボウルに分量の水を入れたら、(1)の粉を入れる。今度は混ぜ過ぎないように、数字の8の字を書くように、泡立て器で軽くまぜる。溶けていない粉は、上から軽く叩くような感じで、水に溶かしていく。天つゆ、大根おろしも先に準備しておく。

粉の上から水を入れるより、水の上に粉を入れた方が、粉を溶かし易いです。

粉は完全に水に溶かす必要はありません。少し粉が浮いているくらいが丁度良いです。

天つゆの作り方は、こちら(天つゆの作り方)をご参照ください。

(3)独活は水洗いをして水気を切ってから、食べ易いサイズにカットする。そして、分量外の薄力粉を薄らとまぶしておく。あとは、揚げる直前に(2)に入れて衣を纏わせる。

薄力粉をまぶしておくことで、衣をしっかり纏わせることができますし、食感も良くなります。

食材にもよりますが、ビニール袋に食材と薄力粉を入れて、軽く振りながら、食材全体に粉をまぶすと良いです。

(5)揚げ油を熱し、160~170℃になったところで、天種を投入していく。

衣を揚げ油に数滴垂らしてみて、衣が鍋底に沈んですぐ浮かんでくるのが、160℃~170℃です。衣が全く沈まない場合は揚げ油が180℃以上になっていますから、温度がちょっと高いです。

(6)天種の衣を菜箸で触ってみて、カラッと揚がってきたことが確認できたら、天ぷらバットに取り出す。そして、熱いうちに食べる。

天ぷらはやはり揚げたてが一番です。

我が家では、一気にすべてを揚げずに「揚げては食べて」を繰り返して、楽しんでいます。

 

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