鰆のスパイシー照り焼き

鰆のスパイシー照り焼き レシピ

魚へんに春と書いて、「サワラ」と読みます。

鰆はどちらかというと高級魚ですが、初春は割と多く獲れるので、スーパーの魚売り場にも並びます。

ちなみに、鰆はいわゆる「出世魚」というやつで、体長40~50cmの若魚を「サゴシ」と呼び、成魚をサワラと呼びます。

今回はその鰆をピリッと辛い照り焼きにしてみました。

 

《材料 2人分》

鰆(切り身) 4切れ、日本酒 大さじ2、みりん 大さじ2、醤油 大さじ1、豆板醤 大さじ1/2、チリパウダー 小さじ1/2、黒胡椒 適量、塩 適量、薄力粉 適量、菜種油 適量

 

《作り方 2人分》

(1)鰆の切り身の両面に軽く塩、黒胡椒を振りかけてから、薄力粉を薄くまぶす。

調理用の刷毛があると薄力粉を全体に薄くまぶすことができます。

(2)小さなボウルなどの器に分量の日本酒、みりん、醤油、豆板醤、チリパウダーを入れて、合わせ調味料を作っておく。

辛くしたい方はチリパウダーを多めに入れましょう。豆板醤は塩分を含むので、多く入れてしまうとしょっぱくなってしまいます。

(3)フライパンを熱し菜種油を引いたら、鰆の皮目側から強火で焼いていく。皮目がパリッとしてきたら、1度だけひっくり返し、そのまま1~2分ほど加熱する。

鰆の皮は少し硬いですが、しっかりと焼けばパリッとして美味しくいただけます。

(4)火力を弱~中火にしてから、合わせ調味料を加える。ひと呼吸おいてから、鍋を軽く揺すり、調味料を全体に馴染ませる。

火を入れすぎると鰆が硬くなってしまうので、加熱しすぎないように注意しましょう。

(5)火を止めて盛り付けたら、出来上がり。

付け合せは、シンプルに小松菜をゆでたものと生のラディッシュです。

 

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