かき菜のからし和え

かき菜のからし和え レシピ

かき菜は、アブラナ科アブラナ属の春野菜で、要するに「なばな」の仲間です。

農薬の使用頻度が少なく、ヘルシーな野菜と言われています。

今回はそのかき菜を使った「からし和え」をご紹介します。

副菜的な料理ですが、葉もの野菜は現代人に不足しがちは栄養素を多く含んでいます。

余裕があるときには、是非作ってみましょう。

 

《材料 作りやすい分量》

かき菜 1束、からし(パウダー) 小さじ1/2、白だし 小さじ1/2、醤油 小さじ1/2、水 大さじ3、鰹の削り節 お好みで

 

《作り方》

(1)大きめの鍋に水(分量外)、塩(分量外)を入れたら火にかけて、沸騰してきたら、かき菜を茎の方から先に入れる。

塩の量は水の1~2%ほどです。

塩を入れて茹でることで、緑の色素が抜けづらくなりますし、必要以上に栄養素が流出するのを防いでくれます。

(2)茎を1分ほど浸したら葉も浸し、1分ほど茹でる。

茎部分は硬いので先に茹でていきます。

(3)(2)をザルにあけたら冷水に浸して、熱が取れたら手で水気をよく搾り取ってから、食べ易い大きさにカットする。

(4)ボウルに分量のからしを入れて水を少量加えてよく溶く。からしのだまが無くなったら、残りの水、分量の白だし、醤油、(3)のかき菜を加えてさっと和える。

からしのパウダーがなければ、もちろん練りからしでも構いません。

(5)器に盛り、お好みで鰹の削り節を振りかけたら、出来上がり。

 

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