ポーチドエッグ

ポーチドエッグ レシピ

詳しい説明は別の記事に書けたらと思うのですが、卵に含まれているタンパク質、ビタミンの消化のことを考えるなら、今回ご紹介するポーチドエッグが最も理想的だと考えられています。

卵は白身はしっかり加熱して、黄身は生に近い状態でいただくことで、消化、吸収率が高まると言われているのです。

それにポーチドエッグは油を使わない料理なので、過酸化脂質の害もなく、卵を頻繁に食べる方には特にオススメです。

サラダにのせたり、丼ものにのせても美味しいです。ぜひ、試していただけたらと思っています。

 

《材料 1人分》

 1個、水 600mlくらい、酢 大さじ2弱、塩 小さじ1

 

《作り方》

(1)鍋に分量の水を入れて沸騰してきたら、分量の酢、塩を加える。

水の量は鍋の大きさにもよります。鍋底から6cmくらいは水を入れるといいです。それに応じて、酢と塩の量も調整してください。

酢を入れることによって、卵白がまとまりやすくなります。逆に酢の量が少ないと、卵白が上手くまとまりません。また、塩を入れるのは、鍋底に白身がくっつくのを防ぐためです。

(2)卵は小さいボウルなどの器に割っておく。

卵は鍋の中にそっと入れたいので、事前に割っておくと良いです。

(3)鍋の火力を弱火~中火にして、気泡が出ている場所にそっと卵を入れる。そして、そのまま弱火~中火で3分ほど加熱する。

卵を気泡が出ている場所に入れると鍋底にこびりつきにくくなります。

また、卵を入れてひと呼吸おいてから、穴のあいたお玉などで、卵をそっと動かしてあげると鍋底にくっつかなくなります。

(4)穴のあいたお玉などで卵を取り出す。キッチンペーパーなどで余分な水分を取ったら出来上がり。

穴あきのお玉はあると、何かと便利です。

 

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